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ホームホワイトニングのメリットとデメリット とりあえず一回やりたい人向け

まとめると
  • 長く持たせたいならおすすめ
  • 手軽にやりたいならおすすめ
  • 確実性を求める人にはおすすめできない

今回はホームホワイトニングのメリットとデメリットを紹介していきます。
ホームホワイトニングとはその名の通り「家でやるホワイトニング」のこと。
マウスピースに薬剤をつけて、それを着用してホワイトニングをするタイプと、歯に直接薬剤を塗ったり、歯磨き粉のように歯ブラシにつけるタイプがあります。

オフィスホワイトニングと比べて手軽でコストが低いので、時間のない人はまずホームホワイトニングから始めると良いでしょう。

メリット

自分のタイミングでできる

自分の好きなタイミングでできるので、仕事や家事で忙しい人はホームホワイトニングが良いでしょう。
ホワイトニングの後は数時間食事に気を使わなければいけませんが、これはオフィスホワイトニングも同じことなので、特に差はありません。

慣れたら手軽

薬剤をつけるだけなので、慣れてしまえば時間はかかりません。
ほかの作業をしながらのホワイトニングもできて時間の節約もできます。

自然な白さになる(エナメル層の関係)

ホームホワイトニングで使われる薬剤は濃度が薄いという特性上、歯が内側から徐々に白くなっていくので、
高濃度の薬剤で一気に白くするオフィスホワイトニングよりも、自然な白さにすることができます。

持続時間が長い

ホームホワイトニングの持続時間はおよそ1年、オフィスホワイトニングの持続時間はおよそ3か月~半年と言われています。
個人差はあるものの、持続時間はホームホワイトニングの方が長くなります。

刺激が低いので知覚過敏になりにくい

低濃度の薬剤なので、その分刺激も少ないです。
知覚過敏の人はオフィスホワイトニングが厳しい場合もあるので、知覚過敏気味の人はホームホワイトニングで様子見をするとよいでしょう。

費用対効果が高い

オフィスホワイトニングよりも安い傾向にありながら持続時間も長いので、コストパフォーマンスはホームホワイトニングの方が良いでしょう。
その分クオリティはオフィスホワイトニングにはおとりやすいですが、あまりお金と時間をかけずにホワイトニングをしたい人には最適です。

デメリット

効果が出るまで時間がかかる

ホームホワイトニングは効果が出るまで大体2週間ほどかかります。
1回の施術でも効果がわかるオフィスホワイトニングと比べて長めなので、すぐに効果が出てほしいという方はオフィスホワイトニングの方が良いでしょう。

マウスピースがちょっとキツイ

1日2時間程度マウスピースをつけなければいけない場合があります。
口内炎ができやすい人は少々ストレスがたまりやすいでしょう。

ホワイトニング後は着色しやすくなっているので食事に気をつかう必要があるホワイトニングの後は、歯に色が定着しやすいです。
コーヒーや紅茶、カレーなど、色の付きやすい飲食物は処置後3,4時間は避けなければ逆効果になってしまいます。

詰め物やかぶせものは脱色できない

薬品の濃度が薄いホームホワイトニングでは、詰め物やかぶせものは脱色できません。
もし詰め物やかぶせものがある場合は、
そこだけ色が残って浮いてしまうので注意しましょう。

素人がやるのでムラがでやすい

やはりプロがやる仕事と素人がやる仕事ではクオリティがまったく違います。
慣れないうちはムラがでやすかったり、うまく脱色できなかったりすることが多いので、それが嫌な方はオフィスホワイトニングをすることをお勧めします。

まとめ

ホームホワイトニングは、「手軽だけど確実ではない」。
ホームホワイトニングはオフィスホワイトニングと比べて手軽にできる反面、ムラが出たり、詰め物はホワイトニングできなかったりとデメリットもあります。

ただ、時間がない人には断然ホームホワイトニングがおすすめです。
普段仕事や家事でなかなかクリニックに行けないという人は、まずはお試しでホームホワイトニングをやってみてはいかがでしょうか。

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